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SAYAKA ブログ

夏のツアー第1弾!

2018年6月29日

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ついに!夏がやってきた!とろける海!


ここ数年は、夏には南下すると決めていて鹿児島の島々を周るのが恒例行事となっています。
今年は赤ちゃんがいることだし沖縄から始まる船ツアーは断念しましたが、かろうじて沖永良部島には行けることになりました。





奄美や与論島も勿論大好きですが、沖永良部島は穴場ですよ、特に潜りたい人にはたまらない島のようです。





そして島の血を受け継いでいるあたしの分身ちゃんに海デビューをさせるのです。
早く奄美に連れて行ってあげないと!








さすが現地感出ますげんきさん。馴染みすぎです。


そんなことで今年の夏は、九州と北陸&北関東ツアーを決行。
ギター柴田亮太郎、歌とパーカッションGENKIのトリオ!
まずは7月、鹿児島、熊本そして福岡。
「子供が小さいのに連れまわして非常識な親!」という時代は大分薄れてきているみたいです。常に「いいのだろうか」という不安はあるものの、みなさんがあたたかく受け入れてくれるので感謝感激です。そしていつものみんなの笑顔に会いに行けるのです。


非日常の弾けるような音を楽しんでもらいたくて、中南米、ジプシージャズに加えてヴィヴァルディ作品を用意しました。テーマは勿論「夏」です。あのロックのような、躍動感止まらない劇的な音楽を聴いて頂きます。





鹿児島:素敵なご夫婦の経営するカフェ、鹿児島では人気のジャズスポットに。美味しいものを一緒に楽しんで頂けます。





熊本:とってもエレガントなダンサーお二人とのコラボ!今年はどんな曲で踊ってもらいましょうか、楽しみです。





福岡:福岡ではフラメンコダンサーとのコラボ。あのステップと共に亮太郎くんのギターが美しく鳴り響きます。


海に向かって走るのだー!
そして、夏を感じる音を届けに参ります!





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美しい島々へ

2017年9月30日

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もずくとあおさの天ぷら


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鶏飯ラーメン


今年は夏を堪能しました。9月に入ると東京はすっかり秋模様でしたが、沖縄と鹿児島の島はまだまだ暑く、透き通った海を楽しむことができました。
とあるご縁で3年前からこの島の旅、沖縄〜与論島〜沖永良部島〜奄美大島巡りをスタートし、ライブもするようになりました。


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沖縄の旨味がグルーヴに染み付くKACHIMBA4との2度目のライブ@宜野湾ミルベッソ
那覇はギター西井顕司さん、フラメンコダンサーのみきさんと共にラテンジャズなどをしっとり
昨年台風で叶わなかった沖永良部島ライブも今年は無事決行、お客さんのエネルギーの高さに煽られながら演奏
奄美では名瀬の名店ライブハウスASIVIさんにて島唄なども
鹿児島本土では明日の地図さんで旅の締めくくりライブ、みなさんにじっくり聴いてもらえて音に集中できました


この旅の目的は、アウトプットの多い日常を改め、美しいものやエネルギー溢れる力を吸収すること。日本にこんなに美しい島があり、各地に歌や踊り、様々な文化がある。
毎年それを確認しに行くのです。
もちろん来年も行く予定です!
東京から仲間が来てくれるところがまた嬉しくて、ぜひとも多くの人に島に訪れてみて欲しいのです。ほんとにキレイなんだから!


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船で沖に出て念願のシュノーケリング。
綺麗すぎて深さも麻痺するほど。
お腹の中でも二世ちゃんがバタバタやってました♡


来年もお知らせを出します、ツアーが出るわけではありませんが是非ご一緒に!




さて、少しのお休みを頂くまでライブは2度ほど。
10月9日(月祝)は青山プラッサオンゼにて恒例のセッション。
12日(木)はアルフィーにてキューバ人歌手カルロス、お誕生日のGENKIと共に、オーナーの容子さんのバースデーもお祝い、とお祭りライブです。ご予約をお勧めいたします。
ライブの再開は来年1月下旬か2月にまずはアルフィーからゆっくり、の予定です。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております!




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インタビュー記事掲載

2017年6月16日

先日書類を整理していたら、今までのCD発売に合わせての雑誌の記事がたくさん出てきて、いくつか読み直してみたらまあなんと生きるスピード感の違うこと。「人間はそうは変わらないよ」という割合とメジャーな言い回しがありますが、ワタシ的には「いやはや変わるもんだよね」ってカンジで。。


先日cafeglobeのインタビュー記事がアップされました。
何度も会わずとも何か共通の言葉が見つかるような、可愛らしい女性による記事。



キューバに魅了されたバイオリニストSAYAKA / cafeglobe


有難いことです。
音楽人生で何度か「あなたには売れたいとか音楽家としての野望を感じなくて難しい」的なことを言われましたが、確かに売り出す側にしてみたら扱いにくいヒトなのかもしれませんね。
もっと体揺らしながら楽しんでます感出しまくって、難しいフレーズを激しいリズムに合わせて弾いいた方が”上手に見える”かもしれませんが!まあ無理ですねやっぱり。


最近は年に何度かオーケストラのお仕事もさせて頂いて、昔から大好きでしたが長いブランクで集中力の使い方がコントロールしきれないのです。しかし慣れてる皆さんはしれっとこなすんですよね。変拍子だらけの現代音楽に至っては、全体像を理解しようとするあまり疲労が限度に。まあもうちょっと自分のパートに集中すればいいんでしょうけど、管楽器や打楽器が何をやってどう感じているのかが気になってしまって。
色々なタイプの集中力があると思いますが、オーケストラの集中力ってやっぱり半端ない。一瞬でも気持ちよく浸っていたら取り残されそうな感じ。まああれだけの人数で一緒になろうとするわけですからね。
文句一つや二つや三つも言いながら、真摯に向き合う仲間たちを見てると感動してしまいます。


という訳で、そんな世界も垣間見たりしながら演奏活動をしていると、短絡的なものは手が出しにくくなる訳で。。
頼むから、表面でなくあの中の方で揺れてる彼らの音を聞いてくれ、と叫びたくなります。


私もそんな音を出せるようにもがいているわけです。
そして、その命がけの音をしかと聴いてくれる人たちの前で演奏したいのです。
切実な願い。


キューバまでカウントダウン。
ツアーは定員を若干オーバー、断念された方もいらっしゃいましたが、何とも物好きなみなさんと(物好きはワタシか)あの美しい国へ行って参ります!
長めの休暇が取れたら是非一度訪れてみてくださいね。











今月のライブは残すところ二つ。
17日(土)は久々にカルロスとデュオ。この人の何とも言えない魅力的な声に寄り添って弾くのは本当に幸せなのです。



ゆったり聴ける、六本木のジャズの老舗です。
28日(水)は打って変わってダンス音楽バンドCHAKALA。
お待ちしております!

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7月はキューバへ行ってきます!前後はライブ三昧。

2017年5月31日

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インプットの時期がやってまいりました!
1年間住んだのが2000年。その後も行き続け何回行ったのかわからない、、
滞在時にお世話をしてくれた第2の母に会う為に行くようなものです。まあ、2年以上間が空くと地球の裏側から殺意を感じるのです。
もはや強迫観念。。


アメリカとの国交が再開し、変わって行く前に訪れたいという人が増え、今回はトラベルボデギータさんの協力のもとツアーも企画しました。
とにかく予定が組めない国なので、行ってみないとどんなツアーになるのか予測できませんが、きっとあの海と空と笑顔と音楽に触れたらみんな幸せになっちゃうだろうな、と。


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みんな!人生は1度きりだ。ちょっと無理してでも、行きたいところには行くのだ!!


というわけで7月1ヶ月間日本を離れます。
帰国後は鬼のようなスケジュールですが、仕事があると思うとちゃんと予定通りに帰ってこれるもので。8月は楽しい中部・北関東ツアーが待っている!


6月は17日の土曜日に美しい声の歌手カルロスと恒例の六本木アルフィー。
バイオリンをゆったり鳴らせる幸せな日。
そして28日水曜日は毎回必ず恐ろしく盛り上がるCHAKALAライブ。9ヶ月ぶり!


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結成からなんと17年。
当時、偉大な先輩方からのアドバイスを度外視した爆音バンドをやろうぜ!ということで結成し、ヴォーカル無しでどこまで踊れる音を作れるかと熱中しました。近い世代と音楽をやれることの楽しさ。
今では中堅どころなりつつあるメンバーですが、集まるとココロは当時のまま。多少の無理はオッケー、面倒くさいことは排除、ただただ楽しくやるだけ!!


キューバ留学中、音楽がダンスとともにあることを全身で感じた私は、日本に帰ってきてもその楽しさを持続させたかった。
日本みたいに何でも短時間で集中してこなさなければならない国では、頭で考える事が多くなるからグルーヴや単純な楽しさが減っていく。
それを許したくないのがCHAKALAで、メンバーは皆踊るのも好きだし(案外日本のダンス音楽業界では珍しい)、ひょこひょこしたステップで演奏してたらなんかかっこ悪いもんね。


てことで、聴くだけももちろん、踊るのが大好きな人にも喜んでもらえるようなラインナップをいつも考えています。
グルーヴさえあればどんな曲でもいい、っていうレベルは超えたいからね!踊りにも物語があるんだ。


キーストーンクラブ東京は、お酒に愛があります。
お酒が美味しくないライブハウスはがっかりしますが、ここは格別。山口出身のオーナーさんならでは、美味しい日本酒もあります。日本には飲食店なのに飲み物を注文しない、サービスに対してはお金を払わない、という感覚の人がいますが、我々が演奏できるのはお店の協力あってのもの。モヒートの価格交渉に成功したので(!)ぜひ飲食も楽しんで下さいね。


弦楽四重奏プロジェクトも地道に続けています。
なんとか今年に楽譜第1弾の出版を。
”話題の楽譜”目指してやるぜ!!


こちら、今年4月のライブ映像ダイジェスト。
ピアソラをやりました。アレンジ楽しい!





皆様にとって素敵な夏が訪れますように!

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Strings Project 第1弾!

2016年12月10日

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Photo by H.Ishii


構想から1年、ゆっくりでしたが第一回目無事に開催できました。
音楽好きの純粋であたたかいお客様に囲まれて、まだまだ鳴らしたてのアンサンブルですが楽しむことができました。私にとっては目標の見える、手応えのある一夜となりました。
六本木アルフィーで弦楽四重奏という無茶なオーダーにも関わらず、スタッフも嫌な顔せず最後まで助けてくれました。
メンバーはご多忙のクラシックを大事に奏でる人たちですが、とても柔軟で、少ないリハーサルにも関わらずとっても興味を持って鳴らしてくれました。プレーヤーである私でも気がつかない楽器の面白い特性や感覚でアイデアを与えてくれます。きっとさらに気持ちよく重なり合うことでしょう。
思いの外色々なところから反響があり、少しずつ冒険していこうと心に決めたのでした。
レパートリーは私の人生らしく完全ノージャンルでいきますが、今回はキューバンクラシックが中心でした。ほんの一部ですが動画をアップしましたので是非ご覧くださいませ。





そして早速次回ライブが決定しました!
2月1日(水)目黒の東京倶楽部です。
皆が呆れるほどにオリジナルアレンジ作品を増やしていきますのできっと意外なレパートリーも披露できるかと思います。


ちょっと不思議な国に行ったりしたせいかヴァイオリニストとしてはイロモノのように見られることもあり、真面目にやろうとしても「それはさやかじゃない」的な感じもあったりして、別にそれでも構わないというか嫌な思いをしてもすぐスイッチできる体質思考なんです。でも自分で枠を決めちゃったらそこで終わってしまうから、失敗しながらも挑戦していこうと思う。
その感覚さえ忘れなければ、新しい音楽や国と出会った時にあまり偏見を持たずに音楽コミュニケーションできるかな、と。


特に派手なパフォーマンスは出来ませんが(いつぞや米国ではしてたけど)かっこつけずもっと音を鳴らせるようになるべく積み重ねていきたいです。全体像を見たくてプレーヤーになりきれない未熟さがどうしても。
はい、またバッハに戻ります。。


カルテットの楽譜を出版まで繋げたいと思っています。
あらゆる楽器、パフォーマーともコラボしていきたいです。
いろいろモロモロ、興味がある方は直接ご連絡いただけたら嬉しいです。


クラシックのコンサートとは少し違う雰囲気で、生音の弦楽器のうねりを是非聴きにいらしてくださいませ!


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